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【業界初】アカウントスペシャリストへ独自レポートを提出

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セラースケットだから出来ることを。

2020年の9月、セラスケ事務局はこれまで会員様から頂いた膨大な情報をもとに、Amazon日本セラー事業部責任者、そして米国本社セラー事業部責任者に対して、『アマゾン側の対応が一定でないため、セラー側に混乱を招いており、不必要に問題のないセラーがアカウント停止となっている実情』についてレポートを提出した。

今回はAmazonによって正式に受理された【セラスケ独自のレポート】を、本邦初公開で特別にお届けしたい。会員様から頂いたデータ1つ1つがセラスケ事務局にたまり、それがいつしか大きなレポートに変わり【Amazon本社】に飛んでいく。

Amazonを動かすきっかけを与えてくれた、すべての会員の皆様に、心から感謝の気持ちをおくりたい。


※公表不可箇所や、不要な箇所は中略or調整して記載


Executive Summary

(※セラスケ事務局からAmazonに送った書簡一部)


弊社(株)PopsicleはAmazonマーケットプレイスで販売しているセラーに対して、販売をするにあたって留意した方がいいASINの情報を提供し、Amazonでの偽造品、危険品、知的財産権侵害品などが販売されないようにプロアクディブに防止するサービスSellersketを提供している。

2020年8月18日現在のサービス提供セラー数のうちサービス開始から2年弱の間に8.8%がアカウント停止、もしくは警告を受けている。(中略)

アマゾンからの指摘理由の多くは、真贋の疑い、知的財産権の侵害、購入者苦情で占めており、アカウント停止数の内59%を占めている。上記3理由のうち、79%が請求書もしくは領収書を求められている。

セラーの立場からすると、提出した領収書に対するアマゾン側の対応が一定ではなく、混乱を招いており、不必要に問題のないセラーがアカウント停止となっているのが実情である。

例えば、輸入セラーの場合、86%が米国Amazon.comから輸入しているが、真贋調査が頻発しており、請求書、領収書を求められる。この場合、amazon.comからの請求書が認められる場合と認められない場合がある。

また、実店舗仕入れセラーの場合では、レシートが認められる場合もあり、逆に領収書が認められない場合が発生している。

ネット仕入れセラー(輸入セラーも含む)の場合では、ドロップシッピングを利用している場合が多いが、商品登録時点で調査が入ると、その時点では仕入れが発生していないので請求書、領収書を提出することができない。


今回、セラーにおけるアマゾンからの警告、アカウント停止データを分析し、また、それぞれの特徴的なケースで説明することにより、アマゾンに不必要な退店当の問題が発生し、リスティングが減少し、アマゾン、セラー、顧客の3者ともに不利益が生じていることを理解いただき、Amazonにおける健全なセラーの販売を維持出来る様に対策をお願いしたい。


以下は、徹底分析して、実際に提出したレポートである。アカウント停止になりやすいジャンルも記載しているので、是非初心者の方はジャンル選びに活用して欲しい。

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ルンダ先生
Amazon出品者の心強い味方です!身長110cm、体重15ルンダ、趣味はエゴサーチです。見てますよ、あなたのこと。ルン大学ルン学部卒。
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